審美性にすぐれた金属バネの目立たない部分入れ歯(ジェイロックデンチャー・マグロックデンチャー) 総入れ歯の専門医院・かなや歯科医院 千葉県船橋市

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計測機器等の積極的利用

入れ歯において最も大切なことは「入れ歯の型」と「噛み合わせ」です。
精密な型を採ることは入れ歯作製の基本であり、第1歩です。
しかし、
精密な型を採っても噛み合わせが良くなければ入れ歯は全く噛めません。
例えて言うならばぴったりあった靴でもかかとが壊れてしまえば歩けません。
入れ歯も全くこれと同じことです。
歯科医師はそれを最大限なくす努力を重ねてきました。
歯科医師は、カンと経験をたよりに新規の入れ歯を作製してきました。
しかし、あくまでもカンであり、経験則に過ぎないのです。

もっと、はっきりした指標があれば、何回同じ入れ歯をつくったとしてもすべて同じ品質でつくれるはずです。
そこで、その指標(メルクマール)を示してくれるのが下記の機器及び材料です。これらに機器はとてもシンプルで、かつ、簡単に作業を行うことができます。
また、
このシンプルさゆえ 計測のずれも限りなく最小にしてくれます。

ゴシックアーチトレーサー >>

ゴシックアーチトレーサー 総入れ歯極めて簡単な装置です。
基本的には上下の総入れ歯(総義歯)をつくるときに使用します。
通常の方法は、図のように上下のロウ(ワックス)でつくった噛み合わせを決める装置(ロー堤)で上下の噛み合わせの位置を決めます。
しかし、
必ずと言っていいほどずれます。
この微妙なずれこそが入れ歯が合わなくなる原因なのです。
合わなければもう失敗です。直しようがありません。
一回余分にゴシックアーチトレーサーを使用して噛み合わせを最終決定することで合わない入れ歯から解放されます。

フェイスボウトランスファー >>

フェイスボウ噛んだときに力が平均して加わるためには、顔面に対して平行なラインがとても重要になってきます。これが,斜めになっていると左右の筋肉の収縮する方向と入れ歯によって加わる力の方向が違ってしまうためバランスが悪くなって、「痛い」,「噛めない」入れ歯になってしまいます。
そのようなことをさけるために
フェイスボウを使って
入れ歯の歯を並べる際に基準となる仮想の平面を決めます。
これは、ブリッジやインプラントにおいても非常に有効です。
特にロングスパン(多数歯にわたる距離の長い)のブリッジ、インプラントでは噛み心地にはっきりと違いがでてきます。せっかくつくっても噛み合わせが悪く咬みづらいということはありませんか?
フェイスボウを使用することで、こうした噛み合わせの不快感から解放されたブリッジ、インプラント、入れ歯を提供することができます。

ティッシュコンディショナー >>

ティッシュコンディショナー簡単に入れ歯の型を採るといってもなかなかそうはいきません。特に下顎の総入れ歯の型を採るのはとっても難しいものです。
ピッタリ型を採ったつもりでも頬や舌や唇を動かすとその辺縁は粘膜に押しやられて出来上がった入れ歯の辺縁が粘膜面と隙間が空いてしまい、適合性が悪いモノになってしまいます。
この適合の悪さをティッシュコンディショナーという材料で修正していきます。

週刊新潮 2011年8月11・18日号にかなや歯科医院が掲載されました。
詳しくはこちらから»

〒274-0064
千葉県船橋市松が丘4-5-17

ジェイロックデンチャーの特徴
○ 鉤歯にやさしい着脱時のテンションフリー
○ ウィングをさらに小さく設計できるため従来のノンクラスプデンチャーより審美性を高めることができる。
○ 片側遊離端、両側遊離端義歯にも適応

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