審美性に優れた金属バネの見えない部分入れ歯(ジェイロックデンチャー・マグロックデンチャー) 総入れ歯専門医院・かなや歯科医院 千葉県船橋市

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カテゴリー【ジェイロックデンチャー】
奥歯3本の審美義歯(ジェイロックデンチャー)

左下奥歯3本の入れ歯を製作することになりました。
今まで使用していた入れ歯は、右まで金属が伸びた大きな入れ歯で使用感が悪く噛めないとのことです。
ジェイロックデンチャーで片側だけの小さな入れ歯とすることにしました。


口腔内の模型歯の根が1本だけ残っていてその上に金属で根面を覆うように残っています。これをそのままの状態で活用することで、より噛む力に耐え,安定する義歯になるよう設計しました。


笑ってみえる部分には金属を見せないように開閉式のウィングを設定しました。


お口の中に入った状態です。ロックは解除しています。


ジェイロックデンチャー審美的にも良好でよく噛めるしっかりした義歯が完成しました。

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片側の下の入れ歯(ジェイロックデンチャー)

片側の下の奥3本の入れ歯をつくりました。
片側奥歯3本の欠損の場合反対側まで義歯を延ばすケースが大半ですが、ジェイロックデンチャーでは,小さく片側のみで処理することができます。


金属を内面に配置して丈夫でかつ薄く,もちろん笑っても義歯であることがわからないように金属は見えません。入れ歯の種類にいろいろありますが、このケースではジェイロックデンチャーが最適です。


口腔内に入れました。まだ装置は閉じていません。画像右奥にウィングが開いています。


セットしました。この入れ歯は、いったんセットするとガタツキはありません。装着するときにご自分の歯も痛めることもありません。す〜っと入れてパチンと留めるとがたつかないのです。

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ジェイロックデンチャー(審美入れ歯)

上の両方の奥歯がないので入れ歯をつくることになりました。
審美的名ものにするため金属バネをみせないで、かつ、歯に負担をかけないように,ジェイロックデンチャーで製作しました。


このように左右の義歯部分を金属の薄いプレートで連結しました。外側部分には金属は見えない構造となっています。


ジェイロックの装置を開いています。開閉式となっており、着脱が簡単になっています。


お口にセットした状態です。ジェイロックの装置は開いています。


装置を閉じてセット完了です。この方は義歯を使うのは初めてでしたが、問題なく使用していただいています。「締めつける感じがなく快適だ。」との評価をいただきました。

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下の審美入れ歯

下の前歯2本しか残っていないのですが、開閉式にして審美性と着脱が簡単にするため,ジェイロックデンチャーで義歯を製作しました。


開閉式部分は1カ所で,留めることにしました。はずれない、金属が見えない、着脱が簡単、を目指します。


装置を開いて口腔内にセットしました。


ロックをかけセットしました。

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奥歯2本分の入れ歯(義歯)

奥歯2本の入れ歯は、つくるのは簡単そうに思うかもしれませんが、案外難しいんです。
ジェイロックデンチャーなら、このような義歯も簡単につくることができます。

締めつける感覚から解放された、
入れ歯が入っているとわからない、
装着していて楽な、そのような入れ歯(義歯)を提供しています。


内面に金属を使用して薄く丈夫にしています。


樹脂の一部を透明にしてさらに審美性を高めています。


口腔内に義歯をセット。ウィングは閉じていません。


義歯が入っているのがわかりますか?

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ジェイロックデンチャーで噛めない/しゃべりづらい/を解消!

噛めない、しゃべりづらい を主訴(一番の不都合)として、かなや歯科医院を来院されました。
今まで使用していた入れ歯は,いわゆるノンクラスプデンチャーといわれるものでネット上では金属バネの見えない義歯や◯ Xデンチャーという名称ででています。これらの入れ歯の最大の欠点は,使用していると少しずつ義歯の表面が光沢がなくなって汚くなってきます(1年〜2年という短時間で)。ナイロン系の材料では,義歯の粘膜部分のピンク色の部分がどんどん脱色していきます。
白っぽい入れ歯です。どこから見ても入れ歯そのものですね。さらにしゃべりづらいとのことです。これを解消するために見えない部分は薄い金属で丈夫に(剛性をもたせる)、そして見える部分は金属をみせない、どこに入れ歯が入っているのかさえわからないように、つくりかえていきます。


かなや歯科医院で新しく製作した入れ歯です。
さて、どこに入れ歯が入っているでしょうか?この入れ歯はジェイロックデンチャーです。
義歯用として長年使用されてきた樹脂を使用しているため、従来の金属バネの見えない入れ歯のようにピンク色の部分がくすんできたり、脱色したりということもありません。


今まで我慢して使用していた入れ歯です。


新しく製作した入れ歯の全貌です。
ちょっと見ると金属むき出しの従来の入れ歯ですが、金属を使用することで、入れ歯そのものを薄くすることができます。
それゆえ違和感をなくし、食事の際,熱いものは熱く、冷たいものは冷たく味わうことができます。
ですが、金属は見えません。いいことずくめの義歯です。

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奥歯2本の小さな入れ歯(審美義歯)

奥歯の大臼歯2本分の入れ歯を製作しました。
歯科医でない一般の方にとってたった2本の入れ歯は簡単にできそうに見えますが
実は簡単そうで難しいのです。


見てのとおり小さな入れ歯です。開閉式の部分は一部分透明になっておりより審美性がさらに向上しています。


ウィングを開いています。まだロックされていません。


前から見ると全く入れ歯が入っているのがわかりません。
使用した感想を患者さまに伺うと、
以前は、金属バネを使った入れ歯を入れていたが、
ジェイロックデンチャーにかえてとにかく楽だ。とのことでした。入れているのを忘れて、締めつけ感がないラクチンな義歯との評価をいただきました。うれしい限りです。

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前歯のジェイロックデンチャー(審美入れ歯)

前歯3本の審美義歯を作製しました。
通常の義歯の場合、金属バネをみせないため両方の小臼歯まで義歯を伸ばしてそこに金属をかけます。その分大きな義歯になるわけです。
ジェイロックデンチャーは可能なかぎり
小さく、
薄く、
そして、
目立たない、義歯となっています。





前歯3本を義歯で補います。


ウィングを開いてセットした状態です。


セット完了です。

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審美入れ歯としてさらに進化しています。(ジェイロックデンチャー)

開閉式の審美入れ歯(ジェイロックデンチャー)の開閉部分(ウィング)の一部分を透明にすることで、さらに審美的になりました。


ウィングの歯に接する部分が透明になっています。そのため従来の審美入れ歯にありがちな、歯の歯頚部(歯ぐきに近い部分)を樹脂で覆って歯が短く見えてしまうようなことはありません。


口腔内にセットしました。

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上顎のジェイロックデンチャー(審美入れ歯)

金属バネの見えない審美入れ歯上顎の審美入れ歯(ジェイロックデンチャー)です。ウィングを開いてロック解除しています。この入れ歯は2カ所にジェイロックの装置を設置しています。


金属バネの見えない審美入れ歯ロックしてウィングを閉じた状態です。


金属バネの見えない審美入れ歯口腔内にセットしています。ウィングは開いた状態です。ウィングを開いた状態では、力を入れなくても取り外しは簡単におこなえます。


金属バネの見えない審美入れ歯
ウィングを閉じてセットしました。

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