審美性にすぐれた金属バネの目立たない部分入れ歯(ジェイロックデンチャー・マグロックデンチャー) 総入れ歯の専門医院・かなや歯科医院 千葉県船橋市

ホーム 院長紹介 診療時間 アクセス 治療費 お問合せ

すべてはマグロックデンチャーから

技工士池田氏が考案した入れ歯 マグロックデンチャーは、最初は下の前歯1本のみの入れ歯をターゲットとしていました。マグロックデンチャーは今までの入れ歯と違って、みえる部分には金属がないのです。それでいて従来の義歯の材料を使っています。従来の材料であること。そこがすごいのです。何十年も問題なく使用され続けてきた材料なのです。初めて見たその入れ歯は今までの入れ歯の概念を全く覆すものでした。ただ、ただ、びっくりの一言でした。それをみた瞬間、マグロックデンチャーにのめり込んでいる自分がそこにいました。私は池田氏と、「一緒に普及させていこう。」と意気投合しました。それ以来、私は、広範囲の欠損(大きな入れ歯)にまで適応を広げようと、次から次へと池田氏に技工物を発注しました。後から聞いた話ですが、彼は頭をかかえていたらしいです。相当無理難題を押し付けていたと思います。だっていままで一本入れ歯をターゲットにしていたのをいきなり私がいろんなケースを押し付けたからです。マグロックデンチャーは開閉式の入れ歯なので、蝶つがいがあります。初期の蝶つがいは、なんとアセタル樹脂という軟性の樹脂で作製していました。樹脂であるが故、強度はいまいち。審美性を重視するため、アセタル樹脂の歯肉色(ピンク色)作製していました。見た目はきれいで、確かに金属の片鱗も見せないすばらしいものでしたが、結局、今は、蝶つがいは金属で作製しています。でも金属でも審美性は全く変わりなくすばらしいままです。

〒274-0064
千葉県船橋市松が丘4-5-17

ジェイロックデンチャーの特徴
○ 鉤歯にやさしい着脱時のテンションフリー
○ ウィングをさらに小さく設計できるため従来のノンクラスプデンチャーより審美性を高めることができる。
○ 片側遊離端、両側遊離端義歯にも適応

オリジナルの審美入れ歯

計測機器等の積極的利用

その他の最新入れ歯

院長ブログ

リンク集