審美性にすぐれた金属バネの目立たない部分入れ歯(ジェイロックデンチャー・マグロックデンチャー) 総入れ歯の専門医院・かなや歯科医院 千葉県船橋市

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コンフォートというやわらか入れ歯

唐突ですが、1970年に、エキスポ70(大阪万博)が開催されました。当時わたしは中学1年生で、見るものすべてが新鮮で夢のようなものばかりでした。そのなかでも未だに鮮烈に覚えていることがあります。それはアメリカ館に展示されていた「月の石」を含め宇宙への第1歩を踏み出した様々な展示品でした。さらには月の石と並んでいまでも覚えているのが、なぜか宇宙飛行士が座るシートでした。グレーの樹脂(多分プラスティック)でできたシートは硬く、子供ごごろにこんなに硬くて月まで行ったらお尻痛くならないのかなあ?と素朴に思ったものです。説明には乗組員それぞれの体型に合わせてぴったりにつくっているので大丈夫らしいのですが、不思議に思ったのを覚えています。

では、入れ歯ではどうでしょうか?
柔らかいほうが当たる感じがソフトで良さそうな気がしますよね。
またまた、横にそれますが、スキーのブーツは外側のシェルの中にインナーという柔らかいクッションを入れて使用します。でも足に合わないブーツはすぐに痛くなってスキーどころではなくなります。インナーという柔らかい素材で足を包んでいてもです。
コンフォート入れ歯も、同じと考えてください。強く当ってくると必ず痛みがでてくるんです。
さらに、悪いことに、簡単に内面のシリコンを削って調整もできません。
したがって、コンフォートのシリコンを使用する場合はより精密さを要求するのです。
入れ歯製作後に調整しながら完成させていく、という考えを、コンフォートの場合は根本的に改めなければなりません。
気安くつくることのできる入れ歯ではないので、わたしを含めた歯科医師は、そこのところを理解したうえで製作にとりかからなければならないのです。
その特性を十分理解したなら、コンフォート入れ歯はとてもすばらしい入れ歯となり、何でも噛めて痛くない体の一部分の装置となります。

〒274-0064
千葉県船橋市松が丘4-5-17

ジェイロックデンチャーの特徴
○ 鉤歯にやさしい着脱時のテンションフリー
○ ウィングをさらに小さく設計できるため従来のノンクラスプデンチャーより審美性を高めることができる。
○ 片側遊離端、両側遊離端義歯にも適応

オリジナルの審美入れ歯

計測機器等の積極的利用

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