審美性にすぐれた金属バネの目立たない部分入れ歯(ジェイロックデンチャー・マグロックデンチャー) 総入れ歯の専門医院・かなや歯科医院 千葉県船橋市

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ジェイロックデンチャーで噛めない/しゃべりづらい/を解消!

噛めない、しゃべりづらい を主訴(一番の不都合)として、かなや歯科医院を来院されました。
今まで使用していた入れ歯は,いわゆるノンクラスプデンチャーといわれるものでネット上では金属バネの見えない義歯や◯ Xデンチャーという名称ででています。これらの入れ歯の最大の欠点は,使用していると少しずつ義歯の表面が光沢がなくなって汚くなってきます(1年〜2年という短時間で)。ナイロン系の材料では,義歯の粘膜部分のピンク色の部分がどんどん脱色していきます。
白っぽい入れ歯です。どこから見ても入れ歯そのものですね。さらにしゃべりづらいとのことです。これを解消するために見えない部分は薄い金属で丈夫に(剛性をもたせる)、そして見える部分は金属をみせない、どこに入れ歯が入っているのかさえわからないように、つくりかえていきます。


かなや歯科医院で新しく製作した入れ歯です。
さて、どこに入れ歯が入っているでしょうか?この入れ歯はジェイロックデンチャーです。
義歯用として長年使用されてきた樹脂を使用しているため、従来の金属バネの見えない入れ歯のようにピンク色の部分がくすんできたり、脱色したりということもありません。


今まで我慢して使用していた入れ歯です。


新しく製作した入れ歯の全貌です。
ちょっと見ると金属むき出しの従来の入れ歯ですが、金属を使用することで、入れ歯そのものを薄くすることができます。
それゆえ違和感をなくし、食事の際,熱いものは熱く、冷たいものは冷たく味わうことができます。
ですが、金属は見えません。いいことずくめの義歯です。

〒274-0064
千葉県船橋市松が丘4-5-17

ジェイロックデンチャーの特徴
○ 鉤歯にやさしい着脱時のテンションフリー
○ ウィングをさらに小さく設計できるため従来のノンクラスプデンチャーより審美性を高めることができる。
○ 片側遊離端、両側遊離端義歯にも適応

オリジナルの審美入れ歯

計測機器等の積極的利用

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