審美性に優れた金属バネの見えない部分入れ歯(ジェイロックデンチャー・マグロックデンチャー) 総入れ歯専門医院・かなや歯科医院 千葉県船橋市

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カテゴリー【計測機器等の積極的利用】
夏休みのお知らせ

8月12日(水曜日)〜16日(日曜日)までお休みとさせていただきます。
明日、11日(火曜日)は通常通り診療いたします

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ゴシックアーチトレーサー

極めて簡単な装置です。
基本的には上下の総入れ歯(総義歯)をつくるときに使用します。
通常の方法は、下図のように上下のロウ(ワックス)でつくった噛み合わせを決める装置(ロー堤)で上下の噛み合わせの位置を決めます。
しかし、
必ずと言っていいほどずれます。
この微妙なずれこそが入れ歯が合わなくなる原因なのです。
合わなければもう失敗です。直しようがありません。
一回余分にゴシックアーチトレーサーを使用して噛み合わせを最終決定することで合わない入れ歯から解放されます。

ゴシックアーチトレーサー 総入れ歯

上下に装置をセットして
歯ぎしりをするように下あごを左右にずらします。さらに下あごを前に出して
その運動をトレースすると
ブルーのインクに矢印のように白く印がついているのがわかります。
これによって、患者個々の噛み合わせがわかります。

ゴシックアーチトレーサー 総入れ歯上下の噛み合わせが決まったので石膏で固めて終了です。

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フェイスボー

フェイスボー 噛み合わせ噛んだときに力が平均して加わるためには、顔面に対して平行なラインがとても重要になってきます。これが,斜めになっていると左右の筋肉の収縮する方向と入れ歯によって加わる力の方向が違ってしまうためバランスが悪くなって、「痛い」,「噛めない」入れ歯になってしまいます。
そのようなことをさけるために
フェイスボウを使って
入れ歯の歯を並べる際に基準となる仮想の平面を決めていきます。

これは、ブリッジインプラントにおいても非常に有効です。
特にロングスパン(多数歯にわたる距離の長い)のブリッジインプラントでは噛み心地にはっきりと違いがでてきます。

せっかくつくっても噛み合わせが悪く噛みづらいということはありませんか?
フェイスボウを使用することで、こうした噛み合わせの不快感から解放されたブリッジ入れ歯、を提供することができるのです。


フェイスボーフェイスボーで計測しています。非常にシンプルなものなので、計測のずれもありません。


フェイスボー咬合器上で関節の位置を再現します。こうすることで平均したがかかり、噛みやすい、痛くない入れ歯をつくることができます。

by 金谷歯科|■フェイスボー
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ダビングデンチャーの治療例2

入れ歯・義歯のレプリカ コピーデンチャーよく噛める入れ歯ですが、何でも噛めるため頻繁に破折するようになりました。そのため、新たに金属床の総義歯をダビングしてつくっていきます。


入れ歯・義歯のレプリカ コピーデンチャー噛み合わせはそのままで金属床で作製しました。調整は全く必要ありませんでした。これで,よく噛めて、割れる心配もありません。


入れ歯・義歯のレプリカ コピーデンチャー口腔内にセットしました。

by 金谷歯科|■治療例
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ダビングデンチャーの治療例1

入れ歯・義歯のレプリカ コピーデンチャーこの入れ歯はもとは部分入れ歯でした。

歯を足して総入れ歯に変更した後に、入れ歯をダビングして新しく総入れ歯をつくります。


修理した部分入れ歯 ダビング途中の状態です。このダビング途中の入れ歯を使用して最終的な入れ歯の型と噛み合わせを採っていきます。


コピーデンチャー完成した総入れ歯です。
噛み合わせは今までの入れ歯と同じです。そのため、調整の必要はありません。

by 金谷歯科|■治療例
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使い慣れた義歯をダビング(ダビングデンチャー)

あの懐かしいカセットテープ、ビデオテープ、私もお気に入りはよくダビングしたものです。
そうです。
入れ歯だって同じです。
お気に入りの入れ歯があればダビングすればいいんです。

入れ歯を新しく作り替えるときいろんな心配事が出てきますよね。
たとえば、
1)入れ歯を新しくしたら慣れるのにまた大変!
ダビングデンチャーならそのようなことは全くありません。なぜなら、ダビングするからです。まったく同じに出来上がってきます。

2)慣れた入れ歯で何でも噛めるのだけどすぐ割れてしまう。

ダビングデンチャーにおまかせください。
そんなことは朝飯前です。
今までと全く同じ咬み心地で割れない入れ歯をお作りします。

3)少しずつ合わなくなってきたけど、それでも慣れない新しい入れ歯よりましだ。

ダビングデンチャーにおまかせください。
合わなくなったところはぴったり合わせて、噛み合わせがずれたところは、また元どおりによくかめる噛み合わせにもどします。

まさしくビデオテープの画質を以前の鮮やかな状態に戻すかのように今の入れ歯をベースにリフレッシュしていきます。
以前より、ピッタリ、よくかめる入れ歯に再現します。

4)お気に入りの入れ歯だからもう一つ予備の入れ歯が欲しい。

ダビングデンチャーにおまかせください。
ビデオテープさながらダビングして予備の入れ歯をおつくりします。
10個作っても全く同じものができてきます。100個作っても全く同じです。
ダビングデンチャーだからこそできることなのです。

ダビングデンチャー
で快適な食生活をお過ごしください。

ダビングデンチャーの治療例1

入れ歯・義歯のレプリカ コピーデンチャーこの入れ歯はもとは部分入れ歯でした。

歯を足して総入れ歯に変更した後に、ダビングデンチャーをつくって新しく総入れ歯をつくりました。

ダビングデンチャーの治療例2

入れ歯・義歯のレプリカ コピーデンチャーよく噛める入れ歯ですが、何でも噛めるため頻繁に破折します。そのため、新たに金属床の総義歯をダビングしてつくっていきます。

by 金谷歯科|■レプリカ
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ティッシュコンディショナー

簡単に入れ歯の型を採るといってもなかなかそうはいきません。

特に下顎の総入れ歯の型を採るのはとっても難しいものです。

ピッタリ型を採ったつもりでも頬や舌や唇の動きで

型を採る材料の辺縁は粘膜に押しやられて

出来上がった入れ歯と粘膜面の隙間が空いて、適合性が悪いモノになってしまいます。

この適合の悪さをティッシュコンディショナーという材料で修正していきます。


ティッシュコンディショナーこの液体がティッシュコンディショナーです。

これを使用することで、よりピッタリした入れ歯をつくっていきます。


ティッシュコンディショナー下顎の総義歯を示しています。

は常に上下左右に動いています。

下の総入れ歯をつくるとき、型を採るというのはその一瞬の舌の状態を採っているに過ぎません。

これを見るかぎりではぴったり合っているようにみえます。


ティッシュコンディショナーしかし、

舌が下がってしまうとこのように、隙間が空いて、入れ歯の辺縁が舌に引っかかる感じになります。
ティッシュコンディショナーは舌の上下左右の動きを動的にとらえて入れ歯のかたちをつくっていきます。

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計測機器等の積極的利用

入れ歯において最も大切なことは「入れ歯の型」と「噛み合わせ」です。
精密な型を採ることは入れ歯作製の基本であり、第1歩です。
しかし、
精密な型を採っても噛み合わせが良くなければ入れ歯は全く噛めません。
例えて言うならばぴったりあった靴でもかかとが壊れてしまえば歩けません。
入れ歯も全くこれと同じことです。
歯科医師はそれを最大限なくす努力を重ねてきました。
歯科医師は、カンと経験をたよりに新規の入れ歯を作製してきました。
しかし、あくまでもカンであり、経験則に過ぎないのです。

もっと、はっきりした指標があれば、何回同じ入れ歯をつくったとしてもすべて同じ品質でつくれるはずです。
そこで、その指標(メルクマール)を示してくれるのが下記の機器及び材料です。これらに機器はとてもシンプルで、かつ、簡単に作業を行うことができます。
また、
このシンプルさゆえ 計測のずれも限りなく最小にしてくれます。

ゴシックアーチトレーサー >>

ゴシックアーチトレーサー 総入れ歯極めて簡単な装置です。
基本的には上下の総入れ歯(総義歯)をつくるときに使用します。
通常の方法は、図のように上下のロウ(ワックス)でつくった噛み合わせを決める装置(ロー堤)で上下の噛み合わせの位置を決めます。
しかし、
必ずと言っていいほどずれます。
この微妙なずれこそが入れ歯が合わなくなる原因なのです。
合わなければもう失敗です。直しようがありません。
一回余分にゴシックアーチトレーサーを使用して噛み合わせを最終決定することで合わない入れ歯から解放されます。

フェイスボウトランスファー >>

フェイスボウ噛んだときに力が平均して加わるためには、顔面に対して平行なラインがとても重要になってきます。これが,斜めになっていると左右の筋肉の収縮する方向と入れ歯によって加わる力の方向が違ってしまうためバランスが悪くなって、「痛い」,「噛めない」入れ歯になってしまいます。
そのようなことをさけるために
フェイスボウを使って
入れ歯の歯を並べる際に基準となる仮想の平面を決めます。
これは、ブリッジやインプラントにおいても非常に有効です。
特にロングスパン(多数歯にわたる距離の長い)のブリッジ、インプラントでは噛み心地にはっきりと違いがでてきます。せっかくつくっても噛み合わせが悪く咬みづらいということはありませんか?
フェイスボウを使用することで、こうした噛み合わせの不快感から解放されたブリッジ、インプラント、入れ歯を提供することができます。

ティッシュコンディショナー >>

ティッシュコンディショナー簡単に入れ歯の型を採るといってもなかなかそうはいきません。特に下顎の総入れ歯の型を採るのはとっても難しいものです。
ピッタリ型を採ったつもりでも頬や舌や唇を動かすとその辺縁は粘膜に押しやられて出来上がった入れ歯の辺縁が粘膜面と隙間が空いてしまい、適合性が悪いモノになってしまいます。
この適合の悪さをティッシュコンディショナーという材料で修正していきます。

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